「感謝・情熱・団結」のスローガンのもと、日々の練習に取り組んでいます。
★ 学校の勉強と部活動は別物ではありません。野球だけでなく学校生活を頑張る姿勢が野球の成績に現れます。本物の文武両道を目指し取り組んでいます。
★ 令和6年度野球部卒業生の進路
19名中11名が国公立大学へ進学しました。
国公立 岡山大2名 山口大2名 高知大1名 愛媛大1名 宮崎大1名
静岡大1名 山口東京理科大1名 下関市立大1名 尾道市立大1名
(令和5年度は6名中4名が国公立大学へ進学)
大学進学後も野球を続けてくれる生徒も増えてきました。
⇒「勉強(将来のこと)も大事、野球も好き。どちらも頑張りたい!」
そんな人にピッタリだと思います。
★ 部員数…3年生9名、2年生9名、1年生7名
マネージャー8名
★ 練 習…平日 放課後2時間~2時間半(練習後に塾に通っている部員も多くいます)
休日 午前中
基本的に毎週火曜日が休養日。また、冬場は原則日曜日を休養日としています。
お盆休み・年末年始はまとまった休みがあります。テスト期間中は休み。
夏の大会前だけ(1学期期末考査)は1時間程度の練習をします。
★ 試 合…県内外のチームと毎週土日は、ほとんど練習試合です。大会前には県外遠征をすることもあります。
学年を問わず、選手全員が実戦を通じて目標の立案、課題の克服を行います。
★ 冬場は近隣のスポーツ少年団をご招待して少年野球教室を開催しています。
★ 令和7年度大会の成績
・春季県体 1回戦 対 徳山高専(11-0)
2回戦 対 防府(1-2)
・選手権 1回戦 対 新南陽(8-10)
(以後新チーム)
・新人戦 1回戦 対 四校連合(7-0)
2回戦 対 防府西(7-2)
パート決勝 対 南陽工業(1-2)
・秋季大会 1回戦 対 岩国(1-8)
・1年生大会 2回戦 対 徳山高専(9-8)
3回戦 対 桜ヶ丘(1-10)
その1 施設・設備の充実!
内野の黒土は毎年入れ替えを行い、球場のような雰囲気で練習や試合ができます。
ナイター設備があるため、冬の暗い時期でもボールを使った練習ができます。
野球部専用のマイクロバスがあります。それに乗って色んなところへ遠征(試合)に行きます。
トレーニングルームも完備!日々のウエイトトレーニングもしっかりできます。
その2 部活動と学習の両立が図れる!
野球と勉強の両立のバランスが1番良いのが下松高校です。他の部活動も盛んに行っており、尚且つ部活動を一生懸命頑張れる生徒がたくさんいるので
みんなで切磋琢磨して頑張っています。学校の雰囲気がとても良く、学校生活にストレスを感じにくいです。
その3 学校へのアクセス良好!
本校はJR山陽本線下松駅およびJR岩徳線生野屋駅から自転車で約10分圏内にあるため、アクセスがしやすく様々な地域から通学しています。
野球はもちろん、学業・学校生活に集中できます。山陽本線の西は「富田」、東は「大畠」等、遠方出身の選手が野球に打ち込んでいます!
その4 充実した指導体制!
本校では3名の顧問(監督、部長、副部長)が日々の練習に携わっています。また、高校野球に精通する理学療法士のトレーナーが日々サポートをしてくれています。
怪我の予防やトレーニングの指導を行っています。特に投手志望の選手は投球動作の解析等、プロの指導を享受できます!